相続・登記が必要となったら

相続・登記が必要となったら

ある日突然、相続されることになった。
何からすれば良いの?兄弟姉妹、親戚で争うことになるのは嫌。そんなことばかりを考えてしまうかもしれません。

例えば相続ではこんなケースが考えられます。
・母が亡くなり、家と土地を姉弟で分けたい。単純に半分ずつというわけにはいかない。誰に相談するのが良いのか?
・父が遺した山がある。しかし、その山に行ったことも見たこともない。私と弟で相続するが、どのように分ければ良いのか?大きさも想像できない。
・父が家を建てた時に、登記を失念していたらしい。この家は相続できるのか?
・ビルを相続することになった。兄弟3人でフロアごとに分けたいが、そんなことができるのか?
・遺産分割協議書に今の家を新築する時に取り壊した家が入っていた。どうすれば良いのか?
・家を相続したら、隣家から「塀が越境していることをずっと不満に思っていた。代が変わったのだから、きちんとしたい。」と言われた。

家や土地を相続する場合、次のようなことが重要になってきます。
・土地の境界をはっきりとさせて、正確な面積を測ること
・境界によって発生する問題があるのであれば、的確な調整を行うこと。
・未登記の建物を登記すること
・建物を部屋ごとに区切ること

土地の境界は、境界標で明確になっていると思っていらっしゃると思いますが、工事の際に何らかの理由で移動してそのまま忘れ去られてしまうというような人的要因で不明確になっていることも多くあります。また、山林などの場合、手入れがされておらず測量が入れなかったという理由で何十年も放置され、境界がまったくわからないというものもあります。
どこまでが自分たちの土地なのか、建物なのかを明確にし、登記しておくこと。
これが相続の際には非常に重要になってきます。
正しい面積を測るには測量が必要です。また、所有権を明確にするためには登記が必要です。
土地家屋調査士は相続に関して測量・登記をワンストップで行うことができる土地境界のスペシャリストです。大切なものだからこそ、誰もが幸せになれるようにお手伝いをさせていただきます。

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